カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

English

検索窓を開く

検索窓を閉じる

Growth power of Investment Corporation1.我が国において豊富な開発実績を有する太陽光発電設備デベロッパーをスポンサーとする本投資法人の成長力

スポンサー(カナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社)の概要

スポンサーは、2013年1月、日本において太陽電池モジュールの販売事業を行うカナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社内で、日本における太陽光発電所の建設及び運営を目的としたプロジェクトビジネス推進部として立ち上げられ、2014年5月に独立した会社として設立されました
2014年9月以降、着実にプロジェクトの取得・開発を重ね、国内外の銀行や機関投資家より、資金調達(プロジェクトファイナンス)を行ってきました
2015年12月には、テュフ ラインランドより、太陽光発電システムの設計、開発、これらに付帯する施工管理及びO&Mサービスに関し、ISO 9001:2008(品質マネジメントシステム認証)及びISO 14001:2004(環境マネジメントシステム認証)を取得しています

カナディアン・ソーラーO&Mジャパン株式会社(CSOM Japan)の概要

CSOM Japanは、2016年6月に設立され、日本においてO&Mサービスを提供しています
太陽光発電システムの状態・稼働性・安全を常時監視し、適切な予防保守、事後点検を行っています
2018年5月末日現在、パネル出力合計約160MWの太陽光発電所に係るO&M業務を受託しています

 

カナディアン・ソーラーO&Mジャパン株式会社(CSOM Japan)の概要

カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社(CSJ)の概要

CSJは、2009年に日本における太陽電池モジュール事業の販売拠点として設立され、太陽電池モジュールを中心とした太陽光発電システムを、住宅用及び産業用に提供してきました
2018年3月には、CSJが販売した太陽電池モジュールの国内の住宅用累積設置軒数が100,000棟を達成しました
他方、産業用においてもカナディアン・ソーラー・グループ製の太陽電池モジュールの採用が進んでおり、太陽光発電所のみならず、学校や高速道路施設等の公共施設において採用される事例もあります

栃木県佐野市「道の駅どまんなかたぬま」1.1MW 2016年8月竣工

栃木県佐野市「道の駅 どまんなかたぬま」
パネル出力1.1MW 2016年8月竣工
画像提供:道の駅 どまんなかたぬま

本投資法人の主たる関係者及び仕組みについて

保有資産及び取得予定資産についてはいずれも、再エネ発電設備の賃借並びに発電事業及び売電事業のみを行う再エネ発電事業者たる特別目的会社(SPC)が賃借人となり、賃借人とアセットマネジメント業務委託契約を結んだカナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社(スポンサー)がオペレーターとなります。ただし、今後取得する資産についてはスポンサー以外の者がオペレーターとなる可能性があります

保有資産及び取得予定資産の運用に関する本投資法人を取り巻く関係者図

取得資産の運用に関する本投資法人を取り巻く関係者図

  1. ホーム
  2. 投資法人の特徴
  3. 1.我が国において豊富な開発実績を有する太陽光発電設備デベロッパーをスポンサーとする本投資法人の成長力

このページの先頭へ